社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団 兵庫県立こども発達支援センター

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研修

研修日程

令和8年度 研修予定
Ⅰ.基礎研修(講義・実地研修) 前期

内容
講義

「発達障害の基礎知識」
・発達障害の特性と関わり(幼児期・児童期を中心に)
・支援の仕方についてのワーク

講師:医師・心理士・支援員

日程
令和8年6月30日(火)
10:00~16:00(受付 9:45~)
会場
県立こども発達支援センター
受講料
2,200円(銀行振り込み)
対象者
発達障害のあるこどもに関わる支援者 30名(先着順)
※定員の都合上、同施設からのお申込みは、2名まででお願いします。
テーマ・内容
実地研修

・個別の療育場面見学(個別の療育場面のビデオ視聴)
・療育場面について解説、ディスカッション

講師:センター職員

日程
7月~10月 (全8回のうち1回を受講)
会場
県立こども発達支援センター
受講料
3,000円(銀行振り込み)
対象者
以下のいずれかの研修会の受講者
・令和8年度 基礎研修(今回)
・令和7年度 基礎研修(R7/6/24 ・ 10/7)
・令和6年度 基礎研修(R6/6/18 ・ 10/8)

各日3~5名

案内
申し込み受付を終了しました。


Ⅰ.基礎研修(講義・実地研修) 後期

内容
講義

「発達障害の基礎知識」
・発達障害の特性と関わり(幼児期・児童期を中心に)
・支援の仕方についてのワーク

講師:医師・心理士・支援員

日程
令和8年10月6日(火)
10:00~16:00(受付 9:45~)
会場
県立こども発達支援センター
受講料
2,200円(銀行振り込み)
対象者
発達障害のあるこどもに関わる支援者 30名(先着順)
※定員の都合上、同施設からのお申込みは、2名まででお願いします。
テーマ・内容
実地研修

・個別の療育場面見学(個別の療育場面のビデオ視聴)
・療育場面について解説、ディスカッション

講師:センター職員

日程
10月~1月 (全8回のうち1回を受講)
会場
県立こども発達支援センター
受講料
3,000円(銀行振り込み)
対象者
以下のいずれかの研修会の受講者
・令和8年度 基礎研修(R8/6/30 ・ 今回)
・令和7年度 基礎研修(R7/6/24 ・ R7/10/7)
・令和6年度 基礎研修(R6/6/18 ・ 10/8)

各日3~5名

案内
申し込み受付を終了しました。


Ⅱ.スキルアップ研修

第1回
テーマ・内容
「 検査や評価から見えるこどもの姿 ~ 結果を支援に活かすために ~ 」

当センターで幼児期のこどもに用いることの多い検査として、発達検査や言語発達検査、学齢期のこどもに用いることの多い知能検査があります。 検査や評価を用いることで、こどもをどのような視点で捉えているか、結果をどのように解釈しているかについて、基礎的なことを中心にお話しします。
・発達検査、知能検査から分かること
・言語発達検査から分かること
・検査から分かったことの活かし方、つなぎ方

講師:センター 心理治療士・言語聴覚士

日程
令和8年7月17日(金)10:00~16:00(受付 9:45)
会場
県立こども発達支援センター セミナー室
受講料
2,200円(銀行振り込み)
対象者
発達障害のあるこどもと関わっている支援者(定員:先着順30名)
※定員の都合上、同施設からのお申込みは 2名まででお願いします。
※申し込み期間内でも、定員になり次第、受付を終了する場合があります。
案内
申し込み受付を終了しました。

第2回
テーマ・内容
「 幼児期のこどもの遊びを考える 」

こどもたちは遊びを通して、発達の基礎となるコミュニケーションや運動、自己肯定感などを身につけていきます。
今回の研修では、こどもたちの遊び・運動の発達を振り返った後、グループワークを通して遊びの目的や内容、注目点などを話し合い、遊びを通した支援や役割について考えていきます。

・遊びと運動の発達
・遊びについて支援員と作業療法士が考えること
・事例を通したこどもの分析と目的に沿った遊びの検討

講師:センター 支援員・作業療法士

日程
令和8年8月7日(金)10:00~16:00 (受付 9:45~)
会場
県立こども発達支援センター セミナールーム
受講料
2,200円(銀行振り込み)
対象者
発達障害のある幼児期のこどもと関わっている支援者(定員:先着順30名)
※定員の都合上、同施設からのお申込みは 2名まででお願いします。
※申し込み期間内でも、定員になり次第、受付を終了する場合があります。
案内
申し込み受付を終了しました。

第3回
テーマ・内容
「 こどもの「今」から就学後の姿を考える 」

読み書きの土台には、音韻意識・道具操作や視覚認知などの発達が大切になります。
本研修では、生活や遊びのなかでそれらの土台がどのように発達し、読み書きにつながるのかをワークや事例を通して考えていきます。
また、「今できていること」「苦手なこと」「これから育てたい力」の視点から、就学前のこどもの「今」を捉えることで、就学後の姿や環境調整についても一緒に考えていきます。

・読み書きの土台
・事例
・ワーク活動 等

講師:センター 言語聴覚士・作業療法士

日程
令和8年9月11日(金)10:00~16:00 (受付 9:45~)
会場
兵庫県立こども発達支援センター セミナー室
受講料
2,200円(銀行振り込み)
対象者
就学前後のこどもと関わっている支援者(定員:先着30名)
※定員の都合上、同施設からのお申込みは2名まででお願いします。
※申し込み期間内でも、定員になり次第、受付を終了する場合があります。
案内
申し込み受付を終了しました。

第4回
テーマ・内容
「 障害児通所支援における心理士の役割 」

地域に児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所が増え、事業所で働く専門職も増えました。特に心理職は、「心理士」として働いている人もいれば、「支援員」として働いている人もおり、多様な働き方・業務内容となっているように思います。また、職場に他の心理職がおらず、心理士同士での意見交換の機会が少ない方も多いように思います。
今回の研修では、放課後デイサービス小野ゆらんこクラブで心理士(施設管理者 兼 児童発達支援管理責任者)として勤務されている江原 辰典氏に、小野ゆらんこクラブでの業務や働き方について話題提供いただきます。こどもへの支援についてだけでなく保護者との関わりや多職種連携についてもふれていただく予定です。参加者のみなさんの働き方や業務内容、そこで考えていることや感じていること等を共有し、療育支援の現場で心理職が提供できることについて一緒に考えます。グループワークを実施しますので、顔つなぎの機会にもなればと考えています。

話題提供者:放課後デイサービス小野ゆらんこクラブ 江原 辰典 氏

日程
令和7年11月28日(金) 14:00~17:00 (受付 13:30~)
会場
兵庫県立こども発達支援センター セミナー室
受講料
2,200円(銀行振り込み)
対象者
児童発達支援・放課後等デイサービスで働く心理職(定員:先着順30名)
※申し込み期間内でも、定員になり次第、受付を終了する場合があります。
案内
研修は終了しました。



追加で研修実施が決定しましたら、随時お知らせします

〈申し込み・問い合わせ先〉

兵庫県立こども発達支援センター
〒674-0074
明石市魚住町清水2744
TEL(078)949-0902
FAX(078)943-3830

社会福祉法人 兵庫県社会福祉事業団
兵庫県立こども発達支援センター
〒674-0074 兵庫県明石市魚住町清水2744
TEL:078-949-0902 FAX:078-943-3830

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