オンライン講習受講について
※ zoom・Youtube・オンラインの受講についての説明動画です。申込前、トラブル発生時等に必ずご確認ください。
2025年度研修ご案内
※2025年度の年間計画表(PDF/577KB)をダウンロードできます。
※日程は決定次第逐次更新します。開催時期・回数・定員等が事情により変更する場合がございます。
とくに、新型コロナウイルスやインフルエンザ等感染症対策が長引く場合は、内容の見直しやオンラインの活用、延期もしくは中止の場合がございますので、
予めご了承ください。
※詳細の発表は開催の約2ヶ月前を目安にホームページにて掲載します。
※受講申し込みは、実施要項に記載する方法で申し込んでください。
研修名 | 日程 | 定員 | 状況 |
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脳血管障害の症状と対応~日頃の“困った”を“わかった!”に~ | 2026年2月頃 | 30名 | 準備中です準備 |
パーキンソン病のQOLを高めるケアを考える | 10月頃 | 30名 | 準備中です準備 |
研修名 | 日程 | 定員 | 状況 |
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移乗編 | 5月下旬、6月中旬(2回) | 10名 | 準備中です準備 |
生活を向上させるための介護技術編 | 8月下旬 | 20名 | 準備中です準備 |
ポジショニング編 | 9月中旬 | 20名 | 準備中です準備 |
研修名 | 日程 | 定員 | 状況 |
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認知症介護実践研修(実践者研修) | 1日目:6/27 2日目:7/4 3日目:7/25 4日目:8/5 5日目:9/29 ※4日目~5日目の間に自職場実習20日間以上があります |
60名 | 準備中です準備 |
研修名 | 日程 | 定員 | 状況 |
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摂食嚥下障害のケアに関する研修 | 10月頃 | 30名 | 準備中です準備 |
音楽療法実践講座 | 12月頃 | 30名 | 準備中です準備 |
排泄ケア研修 | 2026年2月または3月頃 | 30名 | 準備中です準備 |
園芸療法実践講座① 『園芸療法って?』 |
6月11日 | 15名 | 準備中です準備 |
園芸療法実践講座② 『特養での園芸療法の取組み』 |
8月6日 | 15名 | 準備中です準備 |
園芸療法実践講座③ 『認知症の予防に活かす園芸療法のエッセンス』 |
10月15日 | 15名 | 準備中です準備 |
園芸療法実践講座④ 『施設利用者にとって効果的な植栽について』 |
12月10日 | 15名 | 準備中です準備 |
認知症ケアにおけるリフレーミング研修 BPSD編 | 9月頃 | 30名 | 準備中です準備 |
認知症ケアにおけるリフレーミング研修 生活障害編 | 11月頃 | 30名 | 準備中です準備 |
研修名 | 日程 | 定員 | 状況 |
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地域生活支援を考えるセミナー | 7月頃 | 60名 | 準備中です準備 |
神経難病の方の日常生活支援を考えるセミナー | 11月頃 | 60名 | 準備中です準備 |
認知症ケアセミナー | 2026年1月下旬頃 | 60名 | 準備中です準備 |
地域生活支援を考えるセミナー
- 開催日:
- 令和6年7月20日(土)
- 開催方法:
- 集合形式
- 講師:
-
赤穂市立介護老人保健施設老健あこう
認定作業療法士 鍜治 実 氏
「いつの日か、認知症になるその前に」をテーマに、ご自身や大切な人の「もしも」の時に備えて今からできることについて、ご講演をいただきました。
認知症高齢者の増加が見込まれる中、家庭や地域での高齢者支援の必要性が高まってきていることを踏まえ、認知症ケアの視点から、家族と地域社会のあり方や高齢者との関わり方などについて考える機会となりました。
神経難病の方の日常生活支援を考えるセミナー
- 開催日:
- 令和7年2月21日(金)
- 開催方法:
- 集合形式
- 講師:
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デイサービス地球の子
管理者 中川 美佐子 氏
デイサービス「地球の子」において、アート系脳リハビリとして活動を提供している「臨床美術」にかかる概要や効果等についてご講演いただくとともに、参加者の皆さまに対して体験会を実施していただきました。
参加者一人ひとりが個性豊かな「桜」を描き、臨床美術が持つ「達成感」「自己肯定感」「癒し」などの効果を体感できたと同時に、創作した作品を参加者同士で観賞し合い、笑顔と笑い声で場の空気に一体感が生まれたセミナーとなりました。
認知症ケアセミナー
- 開催日:
- 令和7年2月28日(金)
- 開催方法:
- 集合形式
- 講師:
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兵庫県立リハビリテーション西播磨病院
認知症疾患医療センター部長
医師 樫林 哲雄 -
高知大学医学部附属病院
神経精神科学講座
公認心理師 茶谷 佳宏 氏
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兵庫県立リハビリテーション西播磨病院
当病院の樫林医師からは、「認知症の診断と症状の理解」をテーマに、認知症で傷害されやすい脳の部位や傷害された部位により表出する症状等について講演いたしました。
また、高知大学医学部附属病院の茶谷公認心理師からは、医学的な視点から認知症ケアを捉え、神経心理検査の必要性、認知症の人が持つ不安とBPSDの関係等についてご講演いただきました。
在宅で家族の介護を行っている地域住民や医療・福祉施設に従事する職員の皆さまにとって、より良い認知症ケアにつながるセミナーとなりました。