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社会福祉法人 兵庫県社会福祉事業団 障害者支援施設 自立生活訓練センター
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利用案内

疾患別に見た利用の流れ(脊髄損傷)

◎訓練目的

ADL自立(主に頸髄損傷)、自動車運転、体力・持久力の向上、住環境整備、復職・就労、(生活場所の確保)

【胸髄・腰髄損傷】

胸髄・腰髄損傷訓練の様子胸髄・腰髄損傷訓練の様子。エスカレーターの練習。胸髄・腰髄損傷訓練の様子。電車乗り降りの練習。
  • 病院でADLが自立している場合が多い。
  • 体力が向上し、車いすマラソンや車いすバスケに参加する人もいる。
  • 若年者が減少し、中高年層が増加している。

【頚髄損傷】

頚髄損傷訓練の様子。体育訓練。頚髄損傷訓練の様子。ADLトイレでの訓練。頚髄損傷訓練の様子。電車乗り降りの練習。
  • ほぼ全員入所時いずれかのADLで介助が必要。
  • ひとつひとつの動作獲得に時間がかかる。特に排泄と入浴動作。
  • 住宅改修も大規模になることが多く、時間がかかる。
  • 若年者が減少し、中高年層が増加している。
  • 完全麻痺より不全麻痺が増加している。
入所から退所までの脊髄損傷者訓練の流れ

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疾患別に見た利用の流れ(脳血管障害[高次脳機能障害])

◎訓練目的

ADL・IADL能力の拡大、高次脳機能障害の改善、自動車運転、体力持久力の向上、生活場所の確保、復職・就労

【高次脳機能障害】

高次脳機能障害訓練の様子高次脳機能障害訓練の様子高次脳機能障害訓練の様子
  • 高次脳機能障害に対する理解はあるが、生活への汎化していない場合が多い。
  • 身体機能の改善に固執するケースが多い。
  • ADLよりもIADL能力獲得に時間がかかる。
入所から退所までの高次脳機能障害者訓練の流れ
訓練プログラム表

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