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社会福祉法人 兵庫県社会福祉事業団 障害者支援施設 自立生活訓練センター
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プログラム

所外訓練

利用者が一日の外出計画を立て、実行し、帰所後は職員と反省会を実施。
翌日の朝礼で本人・職員が訓練内容を発表する。

[1]事前計画 → [2]実施 → [3]振り返り

<目的>

公共交通機関の利用(バス、電車)、介助依頼の練習、身体障害者手帳の利用、外出経験による行動範囲の拡大 により社会参加することを目的とする。

所外訓練の写真所外訓練の写真所外訓練の写真
電車・バスの利用、介助依頼

所外訓練の写真所外訓練の写真
店舗の利用 / 人や車に注意を払った安全な移動・買い物を想定した歩行

 病気や事故の後遺症で受傷してから公共交通機関を利用して外出する経験が少ない利用者に対して外出する訓練を実施しています。当日の参加が所外訓練ではなく、事前の準備や計画も含めて訓練として行っています。参加する利用者には所外訓練の目的を明確にして、場所・時間・移動方法の把握や当日の電車・バスの時刻を調べて事前に日的地での行動計画を立てることも訓練として取り組んでいます。
 また障害者割引などの福祉制度を活用した公共交通機関の利用方法やバス・電車の乗降等の介助依頼方法を学び社会参加の実践を行っています。実際に外出することで気づくことが多く、l日行動できるだけの体力についてやエスカレーターの利用方法や一般の方に介助依頼を行い相手へ分かりやすく依頼する離しさを感じてもらい、退所後も一人で外出できる自信をつけて退所ができるように取り組んでいます。

  • 事前計画および計画どおりの行動ができるか(計画性)。
  • 身障手帳使用による電車・バスの利用ができるか(公共交通機関利用)。
  • 人や車に注意を払い、安全に移動できるか(安全な移動)。

等について評価を実施し、行動範囲の拡大を図ります。
利用者の目的に合わせてJR大久保駅、姫路駅、神尸駅、三宮駅、阪急西宮北口駅周辺に出かけています。

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