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社会福祉法人 兵庫県社会福祉事業団 障害者支援施設 自立生活訓練センター
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実習生の声

関西学院大学 人間福祉学部:実習生Oさん(実習資格/社会福祉士)

 私は社会福祉士資格取得のため、約1ヶ月間ソーシャルワーク実習をさせて頂きました。
 実習では、目標に向かってリハビリに取り組む利用者の皆さんからパワーを頂きました。私は実習で、利用者さんのストレングス(強さや能力)の視点に着目した支援の大切さを学びました。顕在的なストレングスだけでなく、潜在的なストレングスにも目を向けて、利用者さんの生活をより良いものにするため、ソーシャルワーカーとして何が出来るのか日々考えることが出来ました。
 また、実習に際してスタッフの方々が相談にのってくださり、ケースワークでは貴重な助言をいただき、学びを深めることができました。今後、貴所で学んだことを活かし、更に勉学に励みたいと思います。ありがとうございました。

兵庫大学付属須磨ノ浦高等学校:実習生Mさん(実習資格/介護福祉士)

 初めて障がい者施設で、戸惑う事が多く緊張しました。
 初日の施設見学や説明を聞き、身体障がい者の方でも事故で身体の機能が低下してしまっており、事故により脳に障がいを負ってしまった人などたくさんの方がおられる事を知りました。
 施設では自立するための訓練がされていて様々な努力をされている事を知りました。
施設では、自立するため1人ひとりの目標を持って、前向きに訓練に取り組まれており、自分から何にでも挑戦していくことが大事であるということが分かりました。苦しくても訓練することで自分の可能性を広げることができることを知りました。
 そのことから、利用者様を支えていけるよう、またこれからも学習を深め人間的にも成長できるよう努力していきたいです。

武庫川女子大学文学部 心理・社会福祉学科 社会福祉コース:実習生Sさん(実習資格/社会福祉士)

 実習を通して、連携について特に学びを深めることができました。利用者の方の自立支援を行う際、PTやOT、看護師等のさまざまな専門職の方がかかわっていました。その場面から、それぞれの方が専門的な視点から考え、連携して支援を行うことが自立支援を行う上で重要であると学びました。また、利用者の方の目標に沿って必要な機関と連携する、他機関との連携の大切さについても学習することできました。
 実習の中、利用者の方とお話する機会も多くありました。プログラムに取り組まれている際にもさまざまなお話を聞かせていただき、利用者の方の温かさを感じました。
 実習ではプログラムの参加・見学に加えて、プログラムの運営や進行、会議の見学等さまざまなことを体験させていただきました。また、その都度支援員の方にはアドバイスをいただき学びを深めることができました。
 25日間の実習がとても実りあるものとなりました。本当にありがとうございました。

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